事務所表札

表札 プレート

行政書士の事務所は、事務所であることを明らかにした表札を掲示しなければいけません(行政書士法施行規則第2条の14)。法律で決まっていることなので絶対にやらなければならないのですが、私の場合事務所は長年暮らしてきた実家の1室。なんかちょっと恥ずかしいような気がして極小なものを用意しました。

大きさや素材などに規制がなかったので、雨にも強いステンレス製で黒い文字にコスモスマークを入れたシンプルなものにしました。ただしサイズは小さく2㎝×10㎝。メールで文字の配置などの確認をして、楽天市場で2,000円もしませんでした。この表札の裏には標準で両面テープがついて納品されます。

表札の設置はこの両面テープ、もしくはちょっと補強で接着剤を使えばなんとかなるだろうと考えていましたが、うちの外壁をよく見て触ってみると、、う~ん。。。凹凸がすごくて貼り付けられそうにない。。。外壁の石の隙間に貼れるかもと期待しましたがその隙間すらザラザラで無理でした。何十年も見ているのにまともに外壁に触れたことがなかったことを後悔しつつ、さてどうしたものかと思案しました。

壁に穴をあけビスで固定するのが一般的なのでしょうが、協力をしてくれている実家の両親の家にキズをつけるようなことはしたくなく、他の方法はないかと、手先が器用&土木や工事に詳しい娘(社会人)に相談してみました。考えた末に貼り付けまで手作業でやってくれた結果が下の写真です。

針金を使ってインターホンを利用しました。見た目よりも実用重視です。すごい雨の日も問題ありませんでした。

行政書士は思ってた以上に郵便物が届きます。郵便受けのそばに設置できたことは結果としてよかったと思っています。何せ表示が小さいので。

最後までお読みいただきありがとうございました。